浜田旅館

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ふるさと銀河線 りくべつ鉄道

ふるさと銀河線 りくべつ鉄道

明治43年、国鉄網走本線の名で池田―陸別間を結ぶ鉄道が開通。翌年には北見まで路線を延伸し、道東の方々に広く親しまれる鉄道となりました。その後は路線名を改称することもありましたが、平成元年、公募から選ばれた「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」に名前が決定。暮らしの移動手段としてだけでなく、全国の鉄道ファンや観光に来る方を、のんびり、のんびり、ガタンゴトンとのどかな旅へ。大自然をぬって走るその列車は、乗る人を魅了してやみませんでした。

平成18年、時代の流れとともに利用客が減ってしまったことから、「ふるさと銀河線」は多くのファンに惜しまれながらも95年続いた歴史に幕を下ろしました。ところが、その2年後、鉄道を愛する地域有志たちの力で、今度は観光鉄道としてひと役買おうと「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」として生まれ変わったのです。使用する車両は、実際に銀河線で活躍した車両(CR70・75形ディーゼル気動車)。レトロな雰囲気で、当時を知る方には涙ものです。

陸別駅構内では、「ふるさと銀河線」で活躍した列車の「乗車体験」や運転士に付き添ってもらいながら列車を実際に運転できる「運転体験」など、ここならではの体験も!さらに、ご家族で楽しめる足こぎ式の「トロッコ」に乗ることもできます。鉄道好きはもちろん、どなたでもワクワクするアクティビティが満載です!