浜田旅館

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銀河の森 天文台

銀河の森 天文台

陸別町は、昭和62年、環境庁(現:環境省)から、「星空の街」に選ばれ、さらに平成9年には「星空にやさしい街10選」に認定されるほど、星に縁の深いまち。「銀河の森天文台(りくべつ宇宙地球科学館)」は、一般に公開される天文台として日本最大級の115cm反射望遠鏡をはじめ、小型望遠鏡4基、4連太陽望遠鏡などを導入。「星空の街」にふさわしく、空の上でキラキラ輝く、子どもから大人まで一度は思いを馳せるロマンのかけらを存分に観察できる設備が整っています。

天文台の入り口をくぐると、まずお出迎えしてくれるのが1階展示室の「銀河の森」や「宇宙の美しいパネル展示」といった、誰もが心躍るディスプレイの数々。さらに、「宇宙探検コンピューター」や「70インチ大型モニター」では宇宙の学習を楽しく体験することができることから、子どもに大人気のコーナーです。人工オーロラ発生装置は、美しいオーロラの雰囲気を味わえると評判。望遠鏡をのぞく前に、宇宙や星の基礎知識をたっぷり学べます。

2階に上ると、そこは総合観測室。名古屋大学太陽地球環境研究所の「陸別観測所」と国立環境研究所の「陸別成層圏総合観測室」が併設されています。大望遠鏡は、アメリカコントラべスブラッシャーシステムズ社製。望遠鏡の覗き口が背丈にあわせて自由に変えられるため、子どもや車椅子の方でもラクラクのぞけます。